昭和の「大乱闘」はこれだった。十字キーと2ボタンで奇跡を起こした『くにおくん』の殴り愛【全ソフト紹介・一覧・完全版】

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ゲームソフト

Last Updated on 2026年1月14日 by 家電おじさん

この記事は、ゲームを愛するすべての方が“新たな名作との出会い”を見つけ、そして“かつて夢中になった作品の記憶”をもう一度呼び起こせるように――そんな願いを込めてお届けしています。

読み進める中で、「このゲーム、やってみたい」「また遊びたくなった」そんな気持ちが自然と湧き上がるような、最高のきっかけづくりを目指しています。

  1. 昭和のワイワイアクションゲーム
  2. 『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』
  3. 『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!』
  4. 『熱血!すとりーとバスケット がんばれDunk Heroes』
  5. あの懐かしさをもう1度
  6. 【環境整備】令和の「熱血硬派」たちが集う、最高の喧嘩場(ハードウェア)
    1. Nintendo Switch (有機ELモデル):テーブルモードで蘇る「駄菓子屋」の距離感
    2. Nintendo Switch 2:処理落ち一切なし!「マッハパンチ」を極めるための次世代機
    3. レトロフリーク:実家の「資産(カセット)」をHDMI高画質で蘇らせる
  7. 熱血硬派の系譜:歴代くにおくんシリーズ解説(最新作から逆引き)
    1. 【令和・平成後期の戦場】世界へ羽ばたく熱血硬派(Switch/PS4/Steam)
    2. 【進化と試行錯誤】携帯機で磨かれた乱闘の美学(3DS/DS/GBA他)
    3. 「伝説の黄金期(1986年〜1994年)」
  8. 伝説の喧嘩をもう一度!思い出の資産(ソフト)を活かす「タイムマシン」&未来への投資
    1. Nintendo Switch 2:処理落ちなし!『三国志』や『リバガ2』を「爆速」で回す
    2. PlayStation 2(中古・整備品):『ゲーセン族』でアーケードの興奮を
    3. レトロフリーク:『ストリートバスケ』をHDMI高画質で蘇らせる
  9. リアルファイト勃発!?「友情破壊」を回避し、快適に遊ぶための平和維持ガジェット
    1. 人数分の「マイ・コントローラー」は公平な戦いの最低条件
    2. 勝利の味を格上げする!「宅配ピザ」と「コーラ」
    3. オンラインでも「空気」を共有する!高音質ヘッドセット
  10. まとめ:拳(こぶし)で語り合った絆は一生モノ

昭和のワイワイアクションゲーム

今の若い世代に「みんなでワイワイ盛り上がる対戦アクションといえば?」と聞けば、間違いなく『大乱闘スマッシュブラザーズ』という答えが返ってくるでしょう。

もちろん、私もスマブラは大好きです。

けれど、私たち40代にとっての「元祖・乱闘ゲーム」は、少し違います。

「なめんなよ!」

ドット絵のヤンキーたちが、画面狭しと暴れまわる。

殴る、蹴る、武器を投げる。時には味方さえも踏み台にする。

そう、私たちの青春のドット絵は、いつだって

『熱血硬派くにおくん』シリーズ

と共にありました。

私が小学生の頃、学校が終わればランドセルを放り投げ、友達や弟とファミコンの前に集合するのが日課でした。

今振り返って改めて驚愕するのは、当時のコントローラーの仕様です。

現代のゲーム機のように、アナログスティックもなければ、LRボタンもない。 あるのは「十字キー」と「A・Bボタン」のみ。

たったこれだけの入力装置で、あの開発者たちは無限のバリエーションの必殺技や、奥深い駆け引きを生み出していました。

これはもはや、「制限が生んだ奇跡」と言っても過言ではありません。

今回の記事では、令和の今だからこそ語りたい、くにおくんシリーズの「狂気じみた面白さ」について、私が特に愛した3つの名作と共に振り返ります。

『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』

まずは、

『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』

「運動会」という爽やかなタイトルに騙されてはいけません。

これはスポーツの皮を被った「戦争」でした。

徒競走で一番早くゴールした者が勝つ?

いえ、このゲームの真髄はそこではありません。

「走っている相手を殴り倒せば、自分が一番になれる」という、ビー・バップ・ハイスクールも真っ青の理論がまかり通る世界です。

コース上の民家に土足で上がり込み、そこにある茶碗やタイヤを拾ってライバルに投げつける。

「ルール無用」という言葉すら生ぬるい、あの大乱闘。

友達とワイワイ叫びながら、あるいはリアルな喧嘩に発展しそうになりながら遊んだあの時間は、間違いなく今のスマブラに通じる原体験でした。

『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!』

そして、アクションRPGとしての完成度に震えた

『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!』

さらわれた女の子を助けるために旅に出るという王道ストーリーですが、このゲームの魅力は「育成」にありました。

敵を倒してお金を貯め、謎の店で必殺技を買う。

「マッハパンチ」「マッハキック」といったお馴染みの技から、人間が魚雷のように回転して突っ込む「人間魚雷」、全身をドリルのように回転させて敵を削る「スクリュー」まで。

新しい技を覚えるたび、くにおくんが強くなるあの高揚感。

全国各地のボスを倒し、最強の男を目指して練り歩く道中は、ファミコンというハードの限界を超えた冒険の旅でした。

『熱血!すとりーとバスケット がんばれDunk Heroes』

極めつけは、私の弟との思い出が詰まった

『熱血!すとりーとバスケット がんばれDunk Heroes』

近年、レトロゲーム市場でプレミア価格がついていることでも知られるこの作品。

その理由は、プレイした瞬間に分かります。

「バスケの常識」が何一つ通用しないのです。

まず、バスケットゴールが縦に3つ並んでいる時点で意味が分かりません。

さらに驚くべきは、「ゴール自体をもぎ取って武器にできる」という発想。

もはやバスケをしているのか、ゴールの撤去作業をしているのか分からないカオスな状況の中、必殺シュートで相手チームごと吹き飛ばす爽快感。

「なんでゴールが3つあるんだ?」「なんで外せるんだ?」なんて野暮なツッコミは不要。

そこにあるのは、開発者の「面白ければ何でもあり」という圧倒的な熱量だけでした。

あの懐かしさをもう1度

大人になった今、私たちには高性能なゲーム機や、美しいグラフィックのゲームがたくさんあります。

しかし、限られたドット絵と「ピコピコ音」の中で、想像力をフル回転させて遊んだ『くにおくん』の熱さは、決して色褪せることはありません。

Switchでリマスター版を遊ぶもよし、実家の押し入れからカセットを引っ張り出すもよし。

さあ、童心に帰って、もう一度あの「熱血」な世界へ飛び込んでみませんか?

「じょうとうだぜ!」

【環境整備】令和の「熱血硬派」たちが集う、最高の喧嘩場(ハードウェア)

くにおくんシリーズの醍醐味は、隣にいる友人の息遣いを感じながら、画面の中と外で同時に「喧嘩」することにあります。

十字キーを激しく入力し、ボタンを擦り切れるほど連打する。

そんな熱いバトルを快適に、そして大人の余裕を持って楽しむための「現代の特設リング」を紹介します。

Nintendo Switch (有機ELモデル):テーブルモードで蘇る「駄菓子屋」の距離感

『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』や、最新作『熱血硬派くにおくん外伝』シリーズを遊ぶなら、有機ELモデルが最強の選択肢です。

選ぶべき理由: 有機ELの圧倒的なコントラストは、レトロなドット絵を驚くほど美しく引き立てます。背景の黒が締まることで、キャラクターの動きがより鮮明に見えるのです。

駄菓子屋スタイルの再現: 背面のスタンドを立ててテーブルに置けば、そこはもう即席のゲームセンター。かつて小さなブラウン管をのぞき込んだあの距離感で、大の大人が肩をぶつけ合いながら遊ぶ。これこそが、くにおくんの正しい作法です。

Nintendo Switch 2:処理落ち一切なし!「マッハパンチ」を極めるための次世代機

2025年現在、最高峰の性能を誇るこのハードは、レトロゲームにこそ真価を発揮します。

選ぶべき理由: ファミコン時代特有の「スプライト欠け(キャラの点滅)」や「処理落ち」を、愛すべき味として楽しむのも良いですが、Switch 2のパワーで完全動作させる快適さは別格です。

瞬時のレスポンス: 特に『大運動会』や『ストリートバスケ』のような一瞬の判断が生死を分けるゲームでは、入力遅延の少なさが勝率に直結します。「ボタン押したのに!」という言い訳を許さない、ガチ勢のための投資です。

レトロフリーク:実家の「資産(カセット)」をHDMI高画質で蘇らせる

記事の中で触れた、実家に眠る『くにおくんのストリートバスケ』や『時代劇』のカセット。

あれらは単なるプラスチックではありません。

あなたの思い出が詰まった資産です。

選ぶべき理由: ファミコンやスーファミの純正カセットをそのまま差し込み、HDMI出力で現代の4Kテレビに美しく映し出せます。

大人の特権「クイックセーブ」: 「時代劇」で必殺技を買うためのお金稼ぎも、クイックセーブ機能を使えば隙間時間で効率よく行えます。電池切れでセーブデータが消える悲劇とも、これでおさらばです。

あの頃のプレミアソフトを、最高の画質で遊び倒しましょう。

熱血硬派の系譜:歴代くにおくんシリーズ解説(最新作から逆引き)

「なめんなよ!」。

その一言と共に、不良(ヤンキー)たちの抗争から始まった伝説は、やがてドッジボール、運動会、時代劇と、ジャンルを超越して広がっていきました。

時代が変わっても変わらない「熱血」の精神。

ここでは、今すぐ遊べる最新作から、伝説のファミコン時代へと時間を遡りながら、その歴史を紐解きます。

【令和・平成後期の戦場】世界へ羽ばたく熱血硬派(Switch/PS4/Steam)

海外人気(River City)の逆輸入、三國志とのコラボ、

そしてライバルキャラへのスポットライト。

現代の技術で「ドット絵の良さ」を極限まで高め、オンライン対戦も標準装備となった、新たな黄金期のラインナップです。

タイトル発売年機種特徴
テクノス ザ・ワールド2025Switch『初代』や幻の『闘球伝説』など激レア12作品を収録。
三国志だよ満員御礼!!2024Switch/PS4/Steam『三国志』完結編。「赤壁の戦い」を舞台に、計略とアクションが進化。
リバーシティガールズ22022Switch/PS5/他世界的ヒット作の続編。操作キャラが増え、コンボの爽快感が倍増。
くにおたちの挽歌 -with RCG Extra-2022Switch/PS5/他SFCの名作『挽歌』を現行機へ移植。硬派なストーリーとリアル頭身。
三国志だよ全員集合!2021Switch/PS4/Steamくにおくん×三国志の第1弾。ベルトスクロールで「黄巾の乱」等を戦う。
イカすぜ!小林さん2019Switch/PS4/他冷峰学園の「小林さん」が主役。SF要素ありの異色アクション。
乱闘行進曲マッハ2019Switch/PS4/Steam『大運動会』の「格闘の部」だけを抽出・強化したバトルロイヤル特化版。
リバーシティガールズ2019Switch/PS4/他ミサコとキョウコが彼氏を救うために暴れる、ポップな外伝第1作。
ワールド クラシックス2018Switch/PS4/他FC時代の名作18タイトルを収録した、ファン必携の決定版コレクション。

テクノス ザ・ワールド くにおくん & アーケードコレクション(2025年)

特徴: 2025年4月に発売された、マニア垂涎のコレクション第2弾。今回はスーファミ時代の名作『初代熱血硬派くにおくん』や、落ち物パズル『くにおのおでん』、さらに国内未発売だった幻のドッジボール『くにおの熱血闘球伝説』など、レアな12タイトルを収録。もちろんオンライン対戦&中断セーブ対応です。

私からのコメント: 「え、これ遊べるの!?」と思わず声を上げました。特にスーファミ版の『初代』は、大阪を舞台にしたRPG風の硬派なストーリーで、ファミコン版とは違うリアルな面白さがあります。当時のゲーセンの空気を感じたいなら、前作の『クラシックス』と合わせて持っておくべき「歴史の教科書」ですね。

ダウンタウンスペシャル くにおくんの三国志だよ満員御礼!!(2024年)

特徴: 『三国志』シリーズの完結編がついに登場。「赤壁の戦い」までを描く壮大なストーリーで、関羽(くにお)たちの旅がクライマックスを迎えます。前作以上に派手になった「計略」システムで、画面を埋め尽くす敵を一掃する爽快感は、まさに一騎当千。

私からのコメント: 2024年の作品です。「三国志×くにおくん」の第2弾にして完結作。前作を遊んでいなくても楽しめますが、セットで遊ぶと物語の深みが増します。バイク(赤兎馬)で敵を跳ね飛ばす関羽なんて、このゲームでしか見られません。

熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ2(2022年)

特徴: 世界中で大ヒットした「リバガ」の続編。ミサコとキョウコに加え、くにお、りき、さらには『ダブルドラゴン』のマリアンまで参戦。コンボアクションの繋がりがよりスムーズになり、広大なリバーシティを探索する楽しみが増えました。

私からのコメント: ポップな見た目ですが、中身はガチのアクションゲーム。コンボを決めて敵を空中に浮かせ続けるのが気持ちいい!BGMのボーカル曲がお洒落すぎて、サントラとしても優秀です。娘や奥さんと協力プレイをするなら、間違いなくコレがおすすめ。

ダウンタウンスペシャル くにおくんの三国志だよ全員集合!(2021年)

特徴: くにおくんシリーズ35周年記念作品。「黄巾の乱」から物語が始まり、三国志の武将たちにくにおくんキャラが扮して大暴れします。ベルトスクロールアクションの面白さはそのままに、RPGのような育成要素も充実。

私からのコメント: 「時代劇」が好きだった人なら絶対ハマります。必殺技を買って覚えていくあの感覚に加え、ド派手な「計略」が使えるのが新しい。関羽(くにお)と豪田(劉備)の掛け合いを見ているだけでニヤニヤしてしまいます。

熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls(2019年)

特徴: 「くにおとりきが誘拐された!?」という衝撃の展開から始まる、彼女たち(ミサコ・キョウコ)の救出劇。アメコミ調のビジュアルと、なめらかに動くドット絵アニメーションが話題を呼びました。

私からのコメント: 最初は「萌え系になったのか?」と警戒しましたが、遊んでみたら硬派なアクションで安心しました。女の子たちがボコスカ殴り合う姿は爽快。ここから新しい「くにおくん」の世界が広がった記念すべき作品です。

くにおくん ザ・ワールド 〜クラシックスコレクション〜(2018年)

特徴: ファミコン時代の名作11本に加え、国内未発売の海外版や『ダブルドラゴン』シリーズまで、計18作品を収録した決定版。すべてのタイトルでオンライン対戦が可能になっています。

私からのコメント: これぞ「経典」。『大運動会』『時代劇』『バスケ』など、私たちが少年時代を捧げた全てが詰まっています。当時の「画面のちらつき」や「処理落ち」まで再現できる機能には脱帽。一家に一本、常備薬のように置いておくべきソフトです。

【進化と試行錯誤】携帯機で磨かれた乱闘の美学(3DS/DS/GBA他)

この時代は、一度途絶えかけたシリーズが携帯機(GBA/DS/3DS)を中心に復活し、様々な実験と進化を繰り返した「激動の時代」です。

入手困難なものやサービス終了したものも含め、くにおくんの歴史を繋いだ全ての作品を、愛とリスペクトを込めて紹介します。

(※新しい順に紹介します。サービス終了したアプリ等は記録として解説します)

タイトル発売年機種特徴
乱闘行進曲 かちぬきかくとうSP2016PS4『大運動会』の格闘だけを抽出したDL専用ソフト。後の『マッハ』の原点。
熱血コンプリート ファミコン編20163DSFC版11作品を収録。3DSでレトロを遊ぶならこれ。
熱血物語SP20163DS3DS最後の大傑作。名作『熱血物語』を大幅アレンジし、未完の物語を補完。
熱血時代劇20153DSFC版『時代劇』の数年後を描いた正統続編。日本刀アクションが爽快。
行進曲〜オールスタースペシャル〜2015PS3フル3Dで描かれる大運動会。オンライン対戦に対応。
魔法物語20143DSファンタジー世界が舞台。魔法と拳で戦う異色作。
乱闘協奏曲20133DS原点回帰したベルトスクロールアクション。
りき伝説20123DSくにおのライバル「りき」視点で描かれる硬派な外伝。
熱血硬派くにおくん すぺしゃる20113DSアーケード版の初代をベースに、RPG要素を加えたリメイク。
超熱血!サッカーリーグぷらす2010DS『サッカーリーグ』のリメイク。必殺シュートの派手さが強化。
超熱血!大運動会2010DS3Dグラフィックでの運動会。チームエディット機能が優秀。
超熱血高校くにおくん ドッジボール部2008DS必殺シュートや新ルールを追加したドッジボールの決定版。
オレたちゲーセン族2006PS2アーケード版の完全移植シリーズ。資料的価値が高い。
熱血物語ex2004GBAオリジナルスタッフが関わった『熱血物語』のリメイク。仲間が増える。
Ultra Series 熱血高校ドッジボール部2003PCPC向けに発売された、この時代区分の最初のタイトル。

くにおくん熱血コンプリート ファミコン編(2016年)

特徴: ファミコン版のくにおくんシリーズ11タイトルを3DSに一本化した夢のソフト。

私からのコメント: 後のSwitch版『クラシックス』が出るまでは、これが最強のコレクションでした。2画面の下画面にメニューが出るのが地味に便利なんです。

ダウンタウン熱血物語SP(2016年)

特徴: 不朽の名作『熱血物語』の真のリメイク。新イベント、新マップ、スキルツリーなど、RPG要素が極限まで強化されました。

私からのコメント: 間違いなく3DS時代の最高傑作。「冷峰四天王」との戦いがここまでドラマチックになるとは。アクションの挙動も現代風で最高に気持ちいい。

ダウンタウン熱血時代劇(2015年)

特徴: FC版『時代劇』の続編。日本刀を使ったチャンバラアクション「殺陣(たて)」システムが導入されました。

私からのコメント: くにお(くに政)が刀を振り回す!「殴る」とは違う、ザクザク斬る爽快感。コミカルな江戸時代を旅するワクワク感は健在です。

ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会〜オールスタースペシャル〜(2015年)

特徴: PS3でフル3Dリメイクされた大運動会。背景までリアルな3Dになり、オンライン対戦も実装されました。

私からのコメント: 「リアルすぎて逆に違和感!?」と最初は思いましたが、やってることはいつもの殴り合い。3D空間で吹っ飛ぶくにおくんも乙なものです。

熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲(2013年)

特徴: 原点回帰したベルトスクロールアクション。東京を舞台に、巨大な陰謀に立ち向かう硬派なストーリー。

私からのコメント: 「物語」や「時代劇」のようなSDキャラですが、ストーリーはシリアス。仲間と連携して戦う楽しさを再認識させてくれました。

熱血硬派くにおくん すぺしゃる(2011年)

特徴: くにおくん25周年記念作品。初代アーケード版の世界観をベースに、RPG的な成長要素などを加えてリメイク。

私からのコメント: 「なめんなよ!」の原点が3DSで蘇りました。アーケードの渋さと、家庭用の遊びやすさが融合した良リメイクです。

オレたちゲーセン族 熱血硬派くにおくん(2006年)

特徴: PS2で展開された、アーケード版の完全移植シリーズ。当時のインストカードやCDなどが同梱されたマニア向け仕様。

私からのコメント: 「家でゲーセンのくにおができる!」という喜び。おまけ資料が豪華で、プレイするだけでなく「読む」楽しみもありました。

くにおくん熱血コレクション3(2006年) くにおくん熱血コレクション2(2005年) くにおくん熱血コレクション1(2005年)

特徴: GBAでファミコン版の名作を2本ずつ収録したコレクションシリーズ。『大運動会』や『バスケ』などが携帯機で遊べるようになりました。

私からのコメント: 「バスケ」と「サッカー」がセットになっていたり、組み合わせが絶妙。外出先でファミコンの名作が遊べるようになったのは、このシリーズのおかげです。

ダウンタウン熱血物語ex(2004年)

特徴: GBAで発売された『熱血物語』のリメイク。オリジナルスタッフが監修し、グラフィックを一新。「仲間システム」や「評判システム」など、後のシリーズに続く新要素が満載。

私からのコメント: くにおくん復活の記念碑的タイトル。GBAの小さな画面で、あのドット絵がぬるぬる動く感動は忘れられません。今遊んでも色褪せない完成度です。

「伝説の黄金期(1986年〜1994年)」

ファミコン末期の熟成されたドット絵技術と、次世代機スーパーファミコンの表現力が入り混じる時期。

バスケ、ビーチバレー、おでん(パズル)と、くにおくんの可能性が無限に広がりました。

ドッジボール、サッカーに続き、ホッケーや格闘など、あらゆるジャンルを「くにお流」に染め上げた黄金期です。

タイトル発売年機種特徴
熱血!ビーチバレーだよ くにおくん1994GB2人1組で戦うビーチバレー。相方との連携技が鍵。
くにおのおでん1994SFCまさかの「落ち物パズル」。具材を消して対戦相手を妨害。
新・熱血硬派くにおたちの挽歌1994SFCリアル頭身で描くシリアスな喧嘩アクション。『リバガ』の前日譚。
ダウンタウン熱血べーすぼーる物語1993SFC野球×乱闘×RPG。守備中に相手ランナーを殴れる問題作。
熱血!すとりーとバスケット1993FC最高傑作。ゴールが3つあり、ゴール自体を武器にするカオスなバスケ。
くにおくんのドッジボールだよ全員集合!1993SFCSFC初のドッジボール。必殺シュート合成システムを搭載。
くにおくんの熱血サッカーリーグ1993FC『サッカー編』の進化版。世界を相手に天候すら味方につけて戦う。
熱血格闘伝説1992FC2対2のタッグ格闘。合体技のタイミング合わせで友情が試される。
初代熱血硬派くにおくん1992SFC大阪への修学旅行が舞台のRPG風アクション。「なめんなよ!」の声が鮮明。
いけいけ!熱血ホッケー部1992FC氷上が舞台。殴って怒ゲージを溜め、乱闘モードで攻めるスポーツ(?)。
びっくり熱血新記録!1992FC『大運動会』の続編。ビル越え棒高跳びなど競技が過激化。メダルで買い物も。
くにおくんの時代劇だよ全員集合!1991FC名作。日本列島を旅して必殺技を買うアクションRPG。「こがねむし」は常識。
ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会1990FC金字塔。「殴る・蹴る・投げる」が許された伝説の運動会。
熱血高校ドッジボール部サッカー編1990FCタックルやスライディングで吹き飛ばす「格闘サッカー」の元祖。
ダウンタウン熱血物語1989FCくにお&りき共闘。ベルトスクロールに成長要素を加えた画期的システム。
熱血高校ドッジボール部1988FC相手の体力をゼロにする球技。魔球「ナッツシュート」などはここから。
熱血硬派くにおくん1987FC全ての原点。不良同士の抗争を描いた元祖ベルトスクロールアクション。

熱血!ビーチバレーだよ くにおくん(GB/1994年)

特徴: ゲームボーイで発売されたビーチバレー。2人1組でチームを組み、必殺スパイクを打ち込みます。「くにお」以外のキャラクターと組むことで、異なる必殺技が使えるシステムが秀逸。

私からのコメント: GBの小さな画面でも、ボールの軌道が見やすくて熱中しました。「おでん」の前の最後のスポーツ系。夏休み、市民プールの帰りに遊んだ記憶が蘇ります。

くにおのおでん(SFC/1994年)

特徴: シリーズ異色の「落ち物パズル」。具材をくっつけて消すシンプルなルールですが、対戦モードでお馴染みのキャラが必殺技で妨害してくるのが「くにお」流。

私からのコメント: 「なぜおでん?」と当時は首を傾げましたが、やってみると意外とハマる。BGMが妙に耳に残るんですよね。友達とパズルで殴り合うのもまた一興です。

新・熱血硬派くにおたちの挽歌(SFC/1994年)

特徴: コミカル路線を排除し、シリアスなストーリーを描いたベルトスクロールアクション。頭身が高くなり、喧嘩のモーションもリアルに。後の『リバーシティガールズ』に繋がる重要作。

私からのコメント: 「俺たちの知ってるくにおじゃない…でもカッコいい!」と衝撃を受けました。少年院から始まる重厚な展開は、中学生になっていた私たちには刺さりましたね。

ダウンタウン熱血物語(PCE SUPER CD-ROM2/1993年) ダウンタウン熱血べーすぼーる物語(SFC/1993年)

特徴: PCエンジン版『熱血物語』は声優によるボイス付きで豪華に。SFC『べーすぼーる』は、野球に乱闘要素を加えたRPG的なスポーツゲーム。

私からのコメント: PCエンジン版のボイスには「未来」を感じました。野球の方は、守備中に相手ランナーを殴ってアウトにするルール無用ぶりが最高です。

熱血!すとりーとバスケット がんばれ Dunk Heroes(FC/1993年)

特徴: ファミコン末期の最高傑作。ゴールが3つあり、さらにゴールを武器にできるという発想の勝利。アクション性、グラフィック、BGM、全てが高水準。

私からのコメント: 先ほども語りましたが、私の「ベスト・オブ・くにお」です。新品で買っておけば今頃プレミア価格だったのに…!と悔やむほど、完成度が高い一本。

くにおくんのドッジボールだよ全員集合!(SFC/1993年)

特徴: SFC初のドッジボール。育成要素が強化され、ボールに「MP」のような概念が追加。必殺シュートを合成できるシステムもありました。

私からのコメント: グラフィックが綺麗になって、必殺シュートの演出が派手に。ただ、ファミコン版のシンプルさが恋しくなることもありました。

くにおくんの熱血サッカーリーグ(FC/1993年) びっくり熱血新記録!どこでも金メダル(GB/1993年)

特徴: 『サッカーリーグ』は『サッカー編』のシステムを大幅に強化し、熱血ジャパンとして世界と戦う作品。GB版『新記録』はオリンピック競技の携帯版。

私からのコメント: 『サッカーリーグ』の「天候」要素(風でボールが曲がる、雷に打たれる)がカオスで面白い。キーパーが必殺シュートで吹き飛ぶ様は芸術です。

熱血格闘伝説(FC/1992年)

特徴: くにおとりきの2人だけでなく、オリジナルキャラを作ってタッグを組み、最強を決める格闘アクション。2人で合体技を繰り出すシステムが熱い。

私からのコメント: 「ダブルタイガー兄弟」の強さに絶望した夜。友達とタイミングを合わせて「クロスアタック」が決まった時の脳汁は凄かった。

ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会(PCE SUPER CD-ROM2/1992年) 熱血高校ドッジボール部 MDサッカー編(MD/1992年)

特徴: 他機種への移植・アレンジ版。PCエンジン版『行進曲』はボイスとアレンジBGMが特徴。メガドライブ版サッカーはセガハード唯一のくにおくん。

私からのコメント: メガドラ派の友人が唯一自慢していたのがMDサッカーでした。ハードの垣根を超えて愛されていた証拠です。

初代熱血硬派くにおくん(SFC/1992年)

特徴: SFC初のくにおくん。大阪への修学旅行を舞台に、RPG要素を取り入れたベルトスクロールアクション。ヤンキー漫画のようなストーリーが魅力。

私からのコメント: 「なめんなよ!」のボイスが鮮明で感動しました。大阪の街並みや、地下鉄での喧嘩など、不良のリアリティ(?)が増した作品。

ダウンタウン熱血行進曲 どこでも大運動会(GB/1992年) びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル(FC/1992年)

特徴: 『新記録』は『大運動会』の続編的立ち位置。ビル越え棒高跳びなど、さらに危険な競技が増加。メダルでお買い物をする要素も。

私からのコメント: 『新記録』の「400mハードル」ならぬ「400m障害物競走」が大好きでした。アイテムショップで露骨に強化するずる賢さを学びました。

熱血高校ドッジボール部 PCサッカー編(PCE/1992年) いけいけ!熱血ホッケー部「すべってころんで大乱闘」(FC/1992年)

特徴: 『ホッケー部』は氷上が舞台。滑る慣性を利用したアクションと、怒ゲージによる「乱闘モード」が特徴。

私からのコメント: ホッケー部は隠れた名作。防具をつけているからどれだけ殴っても大丈夫(?)という謎理論。キーパーの体力ゲージを削り切るのが快感でした。

熱血高校ドッジボール部 CDサッカー編(PCE/1991年) 熱血高校ドッジボール部 強敵!闘球戦士の巻(GB/1991年)

特徴: PCエンジンとGBへの展開。GB版ドッジボールはパスワード機能などが追加。

私からのコメント: GB版は白黒で見にくかったですが、通信ケーブルで対戦できるのが革命的でした。

ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!(FC/1991年)

特徴: アクションRPGの最高峰。日本全国を旅して、仲間を増やし、必殺技を覚える。自由度が高く、長く遊べる名作。

私からのコメント: 「こがねむし」の裏技を使わずにクリアした人はいるのでしょうか?マップの繋がりをノートに書いて攻略していました。文句なしの神ゲーです。

熱血高校サッカー部 ワールドカップ編(GB/1991年)

特徴: GBオリジナルのサッカー。必殺シュートの面白さを携帯機に落とし込んだ作品。

私からのコメント: 乾電池の残量を気にしながら熱中しました。GB初期の傑作スポーツゲームです。

熱血硬派くにおくん 番外乱闘編(GB/1990年) ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会(FC/1990年)

特徴: 『大運動会』は説明不要の「友情破壊ゲー」の金字塔。4人対戦のマルチタップ需要を爆上げした犯人。

私からのコメント: 『大運動会』については、これだけで一晩語れます。クロスカントリーで溺れる相手を頭上から踏みつける非情さ。あれが社会の厳しさを教えてくれました。

熱血高校ドッジボール部サッカー編(FC/1990年) 熱血高校ドッジボール部 PC番外編(PCE/1990年)

特徴: 『サッカー編』は、タックルやスライディングで相手を吹っ飛ばす「格闘サッカー」の元祖。

私からのコメント: 「ボールを持った選手にタックル」がファールじゃない衝撃。ハーフタイムにマネージャー(みさこ)におやつをあげるのが癒やしでした。

ダウンタウン熱血物語(FC/1989年)

特徴: 「くにお」と「りき」が手を組んだ!アクションにRPGの成長要素(買い物・ステータスアップ)を融合させた、ベルトスクロールの教科書。 私からのコメント: 本屋さんで必殺技の本を買って覚えるシステムが好きすぎました。「マッハキック」を覚えた瞬間の強くなった全能感は異常です。

熱血高校ドッジボール部(FC/1988年) 熱血高校ドッジボール部(AC/1987年)

特徴: ボールをぶつけて相手の体力をゼロにする。単純明快かつ奥深い駆け引き。名前付きの敵キャラたちも個性的。

私からのコメント: 魔球(ナッツシュート等)を投げるために、ダッシュの歩数を数えましたよね?内野と外野のパス回しで相手を翻弄する戦術眼はここで養われました。

熱血硬派くにおくん(FC/1987年) 熱血硬派くにおくん(AC/1986年)

特徴: すべての原点。アーケードで人気を博し、ファミコンへ移植。喧嘩アクションの基礎を作った歴史的作品。

私からのコメント: ゲーセンでヤンキー兄ちゃんたちが遊んでいるのを後ろから見ていました。ファミコン版が出た時は「これでお店に行かなくていい!」と狂喜乱舞したものです。バイクチェイスシーンのBGMが脳内で鳴り止みません。

伝説の喧嘩をもう一度!思い出の資産(ソフト)を活かす「タイムマシン」&未来への投資

『くにおくん』の歴史は長く、最新作で遊ぶのも良いですが、「あの頃のドット絵で、あの頃の操作感で遊びたい」というニーズは、私たち世代には強烈にあります。

特に、実家の押し入れに眠っているファミコンカセットや、マニアックなPS2版を今遊ぶことは、単なる懐古ではなく「完成されたドット絵芸術を味わう贅沢」と言えます。

最新のリング(新作)と、過去の路上(旧作)。その両方を制覇する環境を紹介します。

Nintendo Switch 2:処理落ちなし!『三国志』や『リバガ2』を「爆速」で回す

2025年現在、最新作やリマスター作品はすべてSwitch(およびSteam)に集約されています。

選ぶべき理由: くにおくんのアクションは「一瞬の判断」が命です。Switch 2の圧倒的な処理能力があれば、オンライン対戦時の同期ズレや、大量の敵が出た時の処理落ちが劇的に改善されます。「ボタンを押したのに反応しなかった」という言い訳は、もはや通用しません。

現状の戦略: 在庫も安定してきました。年末年始に友人と「大運動会」を開く予定があるなら、ホスト役として最高のマシンを用意しておくのが大人の嗜みです。

PlayStation 2(中古・整備品):『ゲーセン族』でアーケードの興奮を

私が紹介した『オレたちゲーセン族』シリーズなど、マニアックな移植作を遊ぶためには、やはりPS2の実機が必要です。

選ぶべき理由: PS2時代に発売された「ゲーセン族」シリーズは、インストカードなどの資料的価値も高く、現行機への移植とは違った「当時のゲーセンの空気」を再現しています。互換機能のある初期型PS3は故障リスクが高いため、状態の良いPS2本体(特に薄型)を確保するのが、最も現実的で安上がりな「資産運用」です。

【購入のポイント】 PS2コントローラーの十字キーは格闘ゲームに向いています。予備のコントローラーも合わせて確保しましょう。

レトロフリーク:『ストリートバスケ』をHDMI高画質で蘇らせる

ファミコン版の傑作『ストリートバスケ』や『時代劇』を実カセットで遊びたい場合、当時の赤白ファミコンを今のテレビに繋ぐのは画質的に限界があります。

選ぶべき理由: レトロフリークなら、手持ちのカセットを差すだけで、HDMI出力のくっきりとした映像でプレイ可能です。ドット絵の輪郭がシャープになり、キャラクターの表情まで鮮明に見えます。「クイックセーブ機能」を使えば、難しいアクションパートも「直前からやり直し」が可能。大人の時間は有限ですから、文明の利器は使い倒しましょう。

資産の有効活用: 実家に眠っているカセットが、そのまま最新ゲームのように生まれ変わります。これは、思い出という資産の「再評価(リバリレーション)」です。

リアルファイト勃発!?「友情破壊」を回避し、快適に遊ぶための平和維持ガジェット

くにおくんは「協力プレイ」をしていても、いつの間にか味方を殴り、持ち上げて投げ飛ばしてしまう「事故」が多発するゲームです。

画面内の喧嘩が、リアルの喧嘩に発展しないように。

そして、最高のスキンシップをとるために。大人の余裕で用意すべき「平和維持アイテム」を紹介します。

人数分の「マイ・コントローラー」は公平な戦いの最低条件

負けた時に「ボタンが埋まって戻らなかった」と言い訳されるのは興ざめです。

全員がベストな状態で戦えるよう、環境を整えるのが家主の務めです。

選ぶべき理由: くにおくんシリーズは激しいボタン連打を要求されます。SwitchのJoy-Conは小さすぎて、大人の力で連打すると破損のリスクがあります。耐久性の高いProコントローラーや、グリップ感の良いサードパーティ製コントローラーを人数分用意しましょう。「道具のせいにはさせない」。それが真剣勝負の鉄則です。

勝利の味を格上げする!「宅配ピザ」と「コーラ」

導入でも触れましたが、くにおくんに欠かせないのは「ジャンクフード」です。

選ぶべき理由: 頭と指先を使って糖分が不足すると、人間はイライラしやすくなります。リアルファイトを防ぐためにも、熱々のピザと冷えたコーラ(あるいはお酒)は必須アイテム。 このフードウォーマーがあれば、長時間のゲームプレイ中もピザを最後の一切れまで熱々のままキープできます。冷めたピザほど悲しいものはありません。これぞ大人の「接待くにお」です。

オンラインでも「空気」を共有する!高音質ヘッドセット

最近は『ワールド クラシックス』などでオンライン対戦をすることも多いでしょう。

その際、相手の「なめんなよ!」「ごめん!」という声が聞こえなければ、面白さは半減してしまいます。

没入感の向上: Discordなどで通話しながらプレイする際、高音質なヘッドセットがあれば、まるで同じ部屋で肩を並べているかのような臨場感が生まれます。相手の焦る息遣いや、負け惜しみまで聞こえるクリアな音質で、心理戦を制しましょう。

まとめ:拳(こぶし)で語り合った絆は一生モノ

くにおくんシリーズが私たちに教えてくれたのは、「ルール無用の理不尽さ」と、それを笑って許せる「本当の友情」でした。

小学生の頃、弟とコントローラーを奪い合ったあの日。

学生時代、狭い部屋に集まって「マッハパンチ」を連打したあの日。

大人になった今、最新のハードと最高の環境で、もう一度あの熱狂の中に飛び込んでみませんか?

「おい、くにお(喧嘩)やろうぜ!」

そこには、童心に帰ったおじさんたちの、最高の笑顔が待っています。

「じょうとうだぜ!」

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